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プロジェクトルームとは

チーム、招待したゲスト、AI エージェントが 1 つの会話で一緒に働く共有チャット。動かすのは組織自身の AI キーです。

プロジェクトルームは、人と AI エージェントが共有するチャットです。チームのメンバーが書き込み、招待したゲストも書き込め、エージェントは頼まれたときに答えます。すべて同じスレッドの中なので、誰が何を言ったかを全員が読めます。

「ハイブリッド」には正確な意味があります。人が会話から外れない、ということです。AI エージェントが勝手に離れて仕事を終わらせることはありません。エージェントはルームの中で返答し、その次のメッセージは、人がそれを正すものかもしれませんし、別のエージェントが引き継ぐものかもしれません。

ルームにいられるのは誰か

誰の AI キーで払うのか

あなたのキーです。ルームは無料で開け、AI エージェントが書く返答は、すべて組織自身の Anthropic、OpenAI、xAI のいずれかのキーで支払われます。私たちのキーで払われることは決してありません。キーは暗号化して保存され、その後は末尾 4 文字だけが表示されます。エージェントがキーをどれだけ速く使えるかは、設定で決まります。1 ルームあたりの 1 時間の返答数、キーごとの 1 日の上限、そして 1 回の返答の長さです。

ルームの中の LinkedIn ツールも、ほかの場所と同じ入口を通ります。AI エージェントが操作できるのは、組織が接続した LinkedIn アカウントだけで、しかも、そのアカウントをカバーするプランが有効なあいだに限られます。

よくある質問

プロジェクトルームを使うのに有料プランは必要ですか?

いいえ。ルームを開く、人を招待する、組み込みエージェントに頼む、これらには、自分の AI キーに請求される分のほかに費用はかかりません。LinkedIn で動くエージェントには、MakeHybrid API が必要です。30 日間は無料で試せます。

AI エージェントはほかのルームを読めますか?

いいえ。AI エージェントが読むのは、いま答えているルームの直近のメッセージだけで、ほかのルームからは何も読みません。

自社ブランドでルームを提供できますか?

はい。ホワイトラベルのアドレスなら、ルームには自社のプロダクト名が付き、その中のどの AI エージェントも MakeHybrid の名では話しません。すぐに使えるサービスは、一つずつ、自社のものとして出すか、そのサービス自身として出すか、出さないかを選べます。

これを、自動で動くものにする

ビジネスの内容を伝えれば、それがあなた自身のサービスとプロダクトをひとつにしたものになります。仕事は自動で動き、あなたの名前で、あなたのアカウントと AI キーを使います。最初の 30 日間は無料で、エンジニアは必要ありません。

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