Gemini はカスタムアプリを受け付けます。これは Google での、自分で追加するリモート MCP サーバーの呼び名です。必要なのはアドレスだけです。
追加する
gemini.google.com/apps、つまり「Connected apps(接続済みアプリ)」ページを開き、「Add a custom app(カスタムアプリを追加)」を選びます。アドレスを「MCP server URL」として貼り付け、「Next(次へ)」を押して許可します。追加はウェブアプリで行います。いったん追加されれば、スマートフォンの Gemini アプリでも使えます。
https://makehybrid.com/mcp/<your key>
Google がアカウントに求めること
カスタムアプリは、提供される Google アカウントと提供されないアカウントがあります — 執筆時点では、仕事用や学校用ではなく個人アカウントで、英語で、スマートフォンではなくウェブアプリから使う場合です。そのページに「Add a custom app」がなければ、それが理由です。このページよりも Google 自身のヘルプページを信じてください。また Gemini は、書き込みを伴う操作は毎回確認を求めてきます。
動作を確かめる
接続している LinkedIn アカウントを一覧にするよう頼みます。アカウントが返ってくれば成功です。
よくある質問
ローカルサーバーが必要ですか?
いいえ、受け付けません。npx や uvx で実行するコマンドはローカルサーバーです。これは HTTPS 越しにつなぐリモートサーバーで、Connected apps ページが想定しているのもそれです。
サインインの手順はありますか?
いいえ。キーはすでにアドレスの中にあるので、OAuth クライアントを用意する必要も、ヘッダーを追加する必要もありません。
一部だけを渡せますか?
はい。どのエージェントにも専用のアドレスがあります — /inbox/mcp/<key> なら共有受信トレイだけ、/asana/mcp/<key> なら Asana です。カスタムアプリはアドレスひとつにつきひとつなので、渡したいものを追加してください。